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似顔絵の宮地

里帰り

連休の3日間広島の実家に帰りました。

広島と言っても本州ではなく、

瀬戸内海に浮かぶ生口島(いくちじま)とう名前の島です。

 

平山郁夫という有名な日本画家さんの出身地です。

 

 

今回の里帰りは3日間でしたが、

前後2日は移動だけで終わってしまい、のんびりできたのは1日だけした。

しかし、そのなかでも色々あり楽しかったです!

 

以下は僕の印象に残った、里帰りの2大エピソードです。

 

 

①母の絵の進化

hiroshima.JPG

実家に帰ると玄関に大きな油絵が飾っています。

これは母が描いた絵です。母は昔から趣味で油絵を習ってます。

母の絵の下には有名な画家の画集が沢山飾っていました。

正面左にも新しく絵が飾っていました。これは母が習っている先生から買った絵だそうです。

抽象表現された絵ですが、とても良い絵で見入ってしまいました!

母は昔から絵を描いていますが、今の先生になってから、急激に絵が進化したように感じます。

 

先生が変わって化学反応が起きたのかな~?

 

僕も進化したいと日ごろ思っているので、

僕も好きな絵を見て影響を受けたり尊敬するアーティストに会ったりして、

化学反応を起こしたいと思いました。

 

さっそく実家にあった、母所有の画集の中から

好きな画家の絵を研究したりしました。

進化するには時間がかかりそうですが、コツコツ頑張ろ~っと!!

 

 

 

②息子のチャレンジ!! 

hiroshima2.JPG

島はみかん畑が沢山あります。実は、うちにもみかん畑があります。

今回は、子供達とみかんもぎを手伝いました。

 

みかん畑には急な斜面があります。

そこに僕の弟が遊び半分で駆け上がりました。

すると3歳の息子真士(しんと)もそれを見て真似をして上りはじめました。

3歳の子供には上れる斜面ではないので、危ない!と思い

上るのを止めさせようと思いましたが、

真士は「絶対上れるよ!」とやる気満々でした。

 

気が小さく、どちらかというとあまり男らしくない感じの息子なので、

その言葉を聞いて嬉しくなりました。

(ちょっと親バカ)

 

そういえば、小さい頃に僕もよく登ったなぁと思いながら、

背中を押して斜面を登るのを手伝いました。

 

僕が息子を支えながら上っていたので、かなり無理があり何度か2人でころげ落ちました(笑)

でも何とか登りきりましたが、体中に草や土がついていました。

 

息子は「登ったね!!」「やったね!」と満足そうでした。

 

自然の中に放り込むと、強い男の子になれそうだな~。

今住んでいる所は車が多くて、自然が少ないから

本当はチャレンジしたい気持ちはあるのに、そういう機会がないだけかもなぁ。

 

みかんもぎをしたり、たくさん運動して、大満足の息子でした。

真士(しんと)、立派な大人になってくれよ~!!