似顔絵ブログ / 似顔絵画家・ウェルカムボード制作の宮地真一オフィシャルホームページです。

似顔絵の宮地

2010年6月アーカイブ

先日、家族を連れて東京タワーへ行きました。

普段、仕事で行っているのにわざわざ?とう感じですよね。

 

実はカナダ人の友人Paddyが日本に旅行に来てるそうで

「お茶でもどうですか」というお誘いをもらったからです。

そこで外国人にも分かりやすい「東京タワー」で会うことに。

 

tower2.JPG 

僕が先日ブログで書いた、

尊敬するアーティストが開いたアメリカのワークショップへ行った時に知り合ったアーティストなのです。

日本が好きで日本語を10年も勉強しているそうです。すごい!

 

うちの子供たちは、最初は英語で話すおじさんに警戒していたけど

だんだん慣れてきました。

tower1.JPG 

 

 

普段は滅多に上らないタワー。

でも、上ってみるとすごくいい景色。

いろんなビルが見えて高さも丁度いい感じです。

 

 

 

カナダにも行ってみたいなぁ。

Paddyの住む町は小さいけど、美しい町だって言ってました。

 

数時間でしたが、とても貴重で楽しい時間でした。

 

また会える日を願って。

 

 

息子の似顔絵

↓これは先日4歳になった息子、真士(しんと)が保育園で母の日のために描いたママ

なかなか上手だ。さすがわが息子!!

 

sinto2.JPG

 

 

 

↓そして今回父の日のために保育園でかいてくれたママ。

 

ママ??!   どういう事?

 

真士に何度聞いても「ママ」と答えます。

保育園で先生のお話を聞いてないんだぁ。

さすがわが息子・・・。

shinto.JPG

6月20日はアリオ川口でイベントでした。

母の日に続き今度は父の日のイベントです。

 

いつも一緒に入るアーティスト

柳川さん、ゼンゴさん、mikiさんと一緒です。

(画家は選べません。ゴメンナサイ!)

 

chichinohi.JPG

 

父の日なので、お父さんが主役です!

お父さん+お子様をお描きしました。

似顔絵では、お子さんやお母さんにゆずって、あまり主役になる機会の少ない父さんなので、

いつもと違う雰囲気でした。

緊張しているお父さんや、誇らしげなお父さん、嬉しそうなお父さん。いろいろなお父さんがいました。

お母さんも後ろから見て笑ったりしてました。

 

毎年恒例で、今年もすごい行列になりました。

「似顔絵」の特性上、整理券にするのが難しいので順番に並んでいただいてます。

長い時間待っていただいて、本当にありがとうございました。

 

また、イベントが行われる際は是非お越しくださいね!

 

 

 

 

 

ちかちゃんは毎年6月に来てくれます。

今年も来てくれました。

ありがとうございます!

 

なんと、0歳から毎年描いているので今回で8枚目だそうです。

すごい!!

5歳くらいから似顔絵を描きに来ている記憶があるそうです。

ちかちゃんはお絵かきが大好きだそうです。

 

今年からテニスを始めたと、ちかちゃんが言うので

テニスバージョンにしました。

テニスもお絵かきも頑張ってね!

 

 

CIMG0115.JPG

美術館へ

先日、美術館へ行ってきました。

午前は国立新美術館にて開催中の

「ポスト印象派」を見に行きました。

http://www.nact.jp/

 

in3.JPG

僕は印象派が好きです。

心で感じたものを絵におこす印象派の絵は

僕にとってとても魅かれるものがあります。

新しいスタイルを作り出そうとしている画家達の空気もとても刺激を受けます。

 

 

午後は森アーツギャラリーに展示中の

「ボストン美術館展」

http://www.roppongihills.com/art/macg/ 

こちらは、名画のフルコースです。

印象派の絵や宗教画、肖像画、室内装飾用の絵とか色々です。

 さっきの「ポスト印象派」でもこちらでも[モネ]の絵は人気を博していました。

個人的には[ドガ]のスタイルが気に入りました。

 

in2.JPG  

それにしても、人が多かったです。

名画が集まっているとあって、沢山の方が来場しているようでした。

 

どちらの美術館でも

僕は絵を見ながら自前のボールペンで色々メモをとっていました。

すると、「鉛筆にしてください」と案内係の方に鉛筆を渡されました。

高級な絵を万一にでも傷つける事を避けるためだとか。

「いやいや、さすがにそんな事しませんよ(笑)」

と思いながらも、係りの方に鉛筆を借りてメモや、簡単な模写をしました。

 

 

せっせと模写描いていると明るめの雰囲気のおじさんが話しかけてきました。

「頑張れよ!」「ヨーロッパに渡れるといいな!」と。

 

少し立ち話をすると国内外と沢山の美術館をまわっているそう。

海外だと、イーゼルを持ってきて模写する学生や画家が普通にいるそうです。

外国の美術館も言ってみたいなぁ、と思い

おじさんお勧めの美術館を聞くとスペインの「プラド美術館 」だそうです。

海外の美術館も沢山行ってみたいなぁと思いました。

 

 僕は「似顔絵」専門ですが、

ジャンルこそ違っても良い絵に触れるというのは、良い刺激になりました。

興味がある方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。

 

↑国立新美術館内の休憩場所。

沢山の展覧会のチラシ。