午前は国立新美術館にて開催中の
「ポスト印象派」を見に行きました。
僕は印象派が好きです。
心で感じたものを絵におこす印象派の絵は
僕にとってとても魅かれるものがあります。
新しいスタイルを作り出そうとしている画家達の空気もとても刺激を受けます。
午後は森アーツギャラリーに展示中の
「ボストン美術館展」
http://www.roppongihills.com/art/macg/
こちらは、名画のフルコースです。
印象派の絵や宗教画、肖像画、室内装飾用の絵とか色々です。
さっきの「ポスト印象派」でもこちらでも[モネ]の絵は人気を博していました。
個人的には[ドガ]のスタイルが気に入りました。
それにしても、人が多かったです。
名画が集まっているとあって、沢山の方が来場しているようでした。
どちらの美術館でも
僕は絵を見ながら自前のボールペンで色々メモをとっていました。
すると、「鉛筆にしてください」と案内係の方に鉛筆を渡されました。
高級な絵を万一にでも傷つける事を避けるためだとか。
「いやいや、さすがにそんな事しませんよ(笑)」
と思いながらも、係りの方に鉛筆を借りてメモや、簡単な模写をしました。
せっせと模写描いていると明るめの雰囲気のおじさんが話しかけてきました。
「頑張れよ!」「ヨーロッパに渡れるといいな!」と。
少し立ち話をすると国内外と沢山の美術館をまわっているそう。
海外だと、イーゼルを持ってきて模写する学生や画家が普通にいるそうです。
外国の美術館も言ってみたいなぁ、と思い
おじさんお勧めの美術館を聞くとスペインの「プラド美術館 」だそうです。
海外の美術館も沢山行ってみたいなぁと思いました。
僕は「似顔絵」専門ですが、
ジャンルこそ違っても良い絵に触れるというのは、良い刺激になりました。
興味がある方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。
↑国立新美術館内の休憩場所。
沢山の展覧会のチラシ。




