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似顔絵の宮地

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初夢

1月1日の夜中。


4歳の娘に蹴り飛ばされて起きる。
隣で寝ていた娘がうなされている。
普段からいつも、悪い夢を見るらしく
よく唸っているから「いつもの事」として放っておく。

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しばらくすると、妻が何か叫んだ声で起きる。
妻もうなされている。彼女も、普段からいい夢は見ないのだけど叫ぶのは珍しい。
どうやら、「すっっごい悪夢を見た。」らしい。
叫んだ声は5歳の長男の名前を叫んだという。

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そうそう。僕の初夢。


産まれた僕の子供が、ネコと人間のハーフで生まれてきて(ネコが80%位)
どうしよう・・と悩みつつ「いや、この子を立派に育てなければ!」と決心。
抱っこして、ひそかに隠しながら育てるが(隠してる時点で立派に育てていない)
近くに通りかかったイヤミなおじさんに「その子、なんか怪しいんじゃねえの~」
とか言われて焦る。
ネコ人間である僕の子が膝の上でおもらしをしたので、オムツをはかせる。
姿はほぼネコだけど、オムツを履いたとたんに立って歩く。
隠しきれないと思い、どうやって育てていこうか悩む。

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という、どうでもいいような話。
初夢だけど、富士とか鷹とかナスビとかは一切出てこない。
出てきた事もない。


くだらない夢だったのだけど、2日の日に人に言ったら、
爆笑をもらったので無駄にはならなかった。























贅沢な休日。

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28日。
晴れていたので、家族で公園へ。

普段は、あんまり家族で公園に行かないんだけど、
オモチャの野球したりラジコンしたり、結構楽しい。

「どこかにお金出して出かけるより贅沢な気がする。
皆が元気で時間があって、心にも余裕がないと、
のんびり公園でも行こうって思えないじゃない?」と妻。

確かにそうかも知れないなあ。
久しぶりの公園だし。


年の瀬に、ゆったりと楽しく過ごしました。
しかしまだ、もう一仕事あるので頑張ります!


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たそがれている、うちの娘。↑













「昨日、大黒様の神社にお参りする夢をみた」と妻。

関係あるかどうかわからないけど、
今日お客さんからリンゴを頂いたのです。
開けてみると、なんと七福神や言葉が描かれたリンゴ!
何と珍しい。家族で感激しました。

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早速夕食後に頂こうと、妻がたまたま手に取ったリンゴが
大黒様が描かれたリンゴ。

リンゴにのってやってきた大黒様を、一番初めに頂きました。

たまたま2番目に手に取り頂いたのは「弁天様」。
半年程前に、うちの近くの神社が弁天様をおまつりしていると分かって
たまにお参りに行ってます。
弁天様は弁財天または弁才天と言って、
財だけでなく才能・芸能の神様でもあるそうです。


そして一緒に入っていたのが、お手紙とお写真。
僕が描いた絵をご自宅に飾ってくれていると、お写真で送ってくださいました。
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クイックタッチで描いたもの。気に入ってくださって本当に嬉しいです!


なんだか、とっても縁起のいいリンゴを頂きました。
とっても美味しかったです!本当に有難うございました!
























アメリカ大会後、開催地のフロリダ州タンパからイリノイ州シカゴへ。
シカゴ在住の友人、グリゴーに会いに行きました。


僕は古い携帯電話なので海外で使えなく、
グリゴーが「着いたら電話して」と言うものだから、公衆電話を探すものの
「今は皆、携帯だからないわよ」と街の人に言われたり。


電話を求めてシカゴで一時間くらいうろうろして、お昼位にやっと連絡が取れました・・・


彼女であるジェシカも一緒に来てくれて、お気に入りのカフェへ連れて行ってくれました。
お勧めのクレープのランチ、美味しかった~!

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そのあと、グリゴーが美術の先生をしているスタジオを案内してくれました。
去年も行ったのですが、何度見ても素晴らしい。
アーティストなら誰もが憧れるような、絵を描くには最適のスタジオです。

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夕暮れ時に、ライトアップされたシカゴの街中を歩きながら地下鉄へ。
電車内で、途中の駅で降りた2人と別れました。

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初めてグリゴーの絵を見たときに「なんて上手いんだ!!」と衝撃を受けてから7~8年。
彼のアートワークには、今も刺激を受けます。
今は似顔絵は描いていないのだけど、上手い人の絵はどんなジャンルでもやっぱり美しい。

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優しい友人と彼女に感謝。
また、会える日を願って。










一流の人達


都内で毎年開かれる、とあるパーティに今年もゲストとしてお招きいただきました。
そこでは、一流と呼ぶに相応しい人が集まります。
名前を挙げる事はできませんが、日本の経済にとって重要な人々ばかりです。


ここにお招き頂くようになってから「一流」と呼ばれる人を沢山見てきました。
よく言われる事ですが、「偉い人ほど腰が低い」これは本当です。
そして、「偉い」という立場を微塵も発しません。


きっと、社内では厳しい方々なのかもしれません。
しかし一つ外に出ると、肩書きを感じさせず誰に対しても謙虚に同じ応対をしてくれます。


何千人もの人や何億ものお金を動かしているような方が
「沢山の人を描いて、先生、お疲れでしょう」と優しくおっしゃるのです。
僕は好きなことを好きなようにしているだけなので、
日本の経済を左右するような責任をお持ちでありながら
日々戦っている一流人に、そう言われると恐縮せずにはいられません。


そういった「一流の人々の振る舞い」を肌で感じる事ができる僕はとても幸運だ、と
ここに来ると思います。
そして、こうした経験ができることに、出会えた人に深く感謝をします。
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(今年のパーティの日は雨だったので、綺麗な夕暮れ時の景色を。)












うちの娘は今年の初めからメガネをかけています。


僕も妻もメガネ経験がなく、
小さい子がメガネをかけていると、「よく勉強してるのかなあ」なんて思ってました。
子供の検診も親が自分達で検査するので、判断が甘くなってました。
「なんだか目の近くをよくぶつけるなぁ」とは思ってましたが、あまり気にせず。


そんな中、<ものもらい>になった娘。3歳と数カ月位。
初めての眼科でカルテづくりのため視力を調べると「0.6と0.3」との事。

「弱視」という事で、メガネをかけることに。
幼児期からメガネなんて、危なそうだし・・・と抵抗があったものの、
お医者さんから
「今、矯正しないと大きくなってからメガネありでも1.0の視力が得られない」と。
大きくなってからの視力がかかっているのだから、文句なんて言ってられない。


「最初の一週間が肝心です。嫌がったり、言い訳しても、親が頑張って掛けさせてください。
この一週間を甘やかすと子供は掛けなくなります。頑張れば、自分から掛けるようになります。」
(メガネがあるほうがよく見えると、自分で分かるから)とお医者さんから注意事項。


こりゃあ苦戦になりそうだ、と作戦計画。
メガネを注文して仕上がるまでの一週間、とにかくアニメ「アラレちゃん」を見せて
「かわいいね~~。アラレちゃんメガネかわいい~。」と言いまくる作戦。
そしてメガネに期待を持たせ、メガネが出来たら
「アラレちゃんみたい!かわいい!いいな~~~!!」と言いまくる。

作戦は大成功。娘はご機嫌にメガネをかけて
「き~~~~ん!!」「んちゃ!」とか言っていました。


やっぱり良く見えるのか
メガネを初めて掛けたあと、親の顔をマジマジと見てなぞってました。
そして、
「お父さんってこういう髪型だったんだね~。私間違えてた!!」と。
今までどんな風に思っていたのか疑問。

その後お医者さんで、
「メガネありで1.0見えてますね。」との事。一安心。


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しかし逆立ち大好きな元気娘のため、メガネは半年でボロボロです。
だいたい、いつも逆さ。


偶然わかった弱視でしたが、早めに分かってよかったと思います。





















家族で外食

久しぶりに家族で

ちょっといい所のランチに。

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パーティのお仕事させていただいた所で、いつもお食事券を頂くのですが、

「是非お子さんと一緒に」といつも言って頂いていたにも関わらず

子供が小さいうちはなかなか行けず、夫婦だけでたまに利用させて頂きました。

今年は子供たちも少し大きくなったので、ようやく初めて連れて行きました。

 

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ドレスコードがあるのですが

「子供は・・・スニーカーでも大丈夫でしょうか?」と電話で確認。

生まれも育ちも日本人の僕と妻は

ドレスコードのNGラインが微妙に分からず。

やはり幼児はスニーカーでもOKもらえました。

 

僕は小さい頃、

両親にレストランに連れてってもらった時に大暴れして

「もう、あんたを連れてレストランには二度と行かない!!」

と母が憤慨していたのを覚えています。

 

子供を連れる側になって

親の大変さも分かるようになったこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 余談ですが・・・。

 

スペインへ向かう途中、ヘルシンキで乗り換えの時

カフェで休憩していた僕たちの隣に

白人の男性2人が談笑中。その一人の首筋に

「安素」

と刺青が・・・。

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(イラスト:妻)

 ↑彼はやはりアンソニーなのか、あくまで推測なので「安素」と彫った真相はわかりません。

 

 

その話をスペインで会った友人の

アーティスト&国際結婚ベルギー在住の佐藤恵美さんに話したら

「私も面白いの見ました。

腕に「冷蔵」って彫っている人がいて・・・。

多分cool(かっこいい)って言いたかったんでしょうね。」

と聞き爆笑してしまいました。

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(イラスト:妻)

漢字はかっこいいけど、チョイスが難しいから

刺青屋さんでやっちゃう前に

誰か日本人に意味が合っているかの確認が取れなかったのかなぁと

悔やまれます。

 

 

 そして、ミニコン期間中のこと

食事などの買い出しに、街に行った妻。

 

「♪ちゃらららららちゃらららららちゃらららららららららん♪・・・♪」

と聞き覚えのあるイントロが流れてきたとのこと。

それは日本人なら皆知ってる「ドラえもん昔のオープニングテーマ」!

スペイン美女が携帯の着信音にしていたようです。

不思議なところで日本を感じました。 

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 (イラスト:妻)

 

 

ちなみに、買って帰ったお土産。

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外国へ行くと、

「観光地のみやげ屋よりも、その国を感じられる」と 

現地スーパーマーケットが大好きな妻がやっぱりスーパーで見つけてきたもの。

「dokyo(度胸?)」と「mikado(帝)」


どら焼きではなく、あんこの代わりに甘ーいチョコ入り。

でも、「度胸」って書いてるとちょっと食べるの怖いような・・。

 

以上、スペイン旅の余談でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

郵便局へ

昨日、先日の寄付金を振り込みに郵便局へ。

 

局の方が「有難うございます」と言ってくれました。

その言葉は、いつか何かの形で届くであろう被災地の方の言葉を

代弁してくれたものとして、

少額の寄付で恐縮ながらも、有難く受けました。

 

 

すると、僕が郵便局にいる短い間にも

「寄付したいんですが」という人が。 

被災地のために、という気持ちを送りたい人が

沢山いるのだなと感じました。

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どういう形で被災地に届くのかは

日本赤十字社のボランティアの方々におまかせしますが

こんなにも、沢山の人から集まった浄銭が

すこしでも早く困っている人達の役に立ってくれることを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和の浦安

子供と一緒に図書館へ行くついでに、ちょっと散歩と思い

前から行ってみたかった近くの「郷土博物館」へ行きました。

 

昭和20年の浦安市の街並みが体験できるという事。

中に入ると、昔の家や船が並んでいてびっくり。

リアルな作りのこの家々は実際に使用されていた住宅を移築して

今、展示されているそう。

中に上がることができ、娘は「ここに住む!」と気に入ったご様子。

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コマや剣玉、メンコに竹馬、缶のカッポカッポ歩くやつ、お手玉や羽子板

昔の遊びに子供たちも興奮!親も興奮!

こういう、技術を習得して張りあう遊びっていいですよね。

 

 

外で昔の街並みと遊びを楽しんだ後は

室内で魚や船を見られます。

 

今でこそ発展した街・浦安の影で

その昔、埋め立てのために涙をのんで漁業を手放した

浦安の漁師さんたちが沢山いたという映画を観て博物館を出ました。

 

埋め立てられていく海を見て

漁師さんはいたたまれなかっただろうなぁ。

漁師さんたちが未来に託したこの街の歴史を垣間見て、

いい経験になりました。

 

 

子供たちが楽しめる遊びもあってとてもよかったです。

ちなみに全て無料です!

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また行こうっと!