プライベートの最近のブログ記事
久しぶりに家族で
ちょっといい所のランチに。
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パーティのお仕事させていただいた所で、いつもお食事券を頂くのですが、
「是非お子さんと一緒に」といつも言って頂いていたにも関わらず
子供が小さいうちはなかなか行けず、夫婦だけでたまに利用させて頂きました。
今年は子供たちも少し大きくなったので、ようやく初めて連れて行きました。
ドレスコードがあるのですが
「子供は・・・スニーカーでも大丈夫でしょうか?」と電話で確認。
生まれも育ちも日本人の僕と妻は
ドレスコードのNGラインが微妙に分からず。
やはり幼児はスニーカーでもOKもらえました。
僕は小さい頃、
両親にレストランに連れてってもらった時に大暴れして
「もう、あんたを連れてレストランには二度と行かない!!」
と母が憤慨していたのを覚えています。
子供を連れる側になって
親の大変さも分かるようになったこの頃です。
余談ですが・・・。
スペインへ向かう途中、ヘルシンキで乗り換えの時
カフェで休憩していた僕たちの隣に
白人の男性2人が談笑中。その一人の首筋に
「安素」
と刺青が・・・。
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(イラスト:妻)
↑彼はやはりアンソニーなのか、あくまで推測なので「安素」と彫った真相はわかりません。
その話をスペインで会った友人の
アーティスト&国際結婚ベルギー在住の佐藤恵美さんに話したら
「私も面白いの見ました。
腕に「冷蔵」って彫っている人がいて・・・。
多分cool(かっこいい)って言いたかったんでしょうね。」
と聞き爆笑してしまいました。
(イラスト:妻)
漢字はかっこいいけど、チョイスが難しいから
刺青屋さんでやっちゃう前に
誰か日本人に意味が合っているかの確認が取れなかったのかなぁと
悔やまれます。
そして、ミニコン期間中のこと
食事などの買い出しに、街に行った妻。
「♪ちゃらららららちゃらららららちゃらららららららららん♪・・・♪」
と聞き覚えのあるイントロが流れてきたとのこと。
それは日本人なら皆知ってる「ドラえもん昔のオープニングテーマ」!
スペイン美女が携帯の着信音にしていたようです。
不思議なところで日本を感じました。
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(イラスト:妻)
ちなみに、買って帰ったお土産。
外国へ行くと、
「観光地のみやげ屋よりも、その国を感じられる」と
現地スーパーマーケットが大好きな妻がやっぱりスーパーで見つけてきたもの。
「dokyo(度胸?)」と「mikado(帝)」
どら焼きではなく、あんこの代わりに甘ーいチョコ入り。
でも、「度胸」って書いてるとちょっと食べるの怖いような・・。
以上、スペイン旅の余談でした。
子供と一緒に図書館へ行くついでに、ちょっと散歩と思い
前から行ってみたかった近くの「郷土博物館」へ行きました。
昭和20年の浦安市の街並みが体験できるという事。
中に入ると、昔の家や船が並んでいてびっくり。
リアルな作りのこの家々は実際に使用されていた住宅を移築して
今、展示されているそう。
中に上がることができ、娘は「ここに住む!」と気に入ったご様子。
コマや剣玉、メンコに竹馬、缶のカッポカッポ歩くやつ、お手玉や羽子板
昔の遊びに子供たちも興奮!親も興奮!
こういう、技術を習得して張りあう遊びっていいですよね。
外で昔の街並みと遊びを楽しんだ後は
室内で魚や船を見られます。
今でこそ発展した街・浦安の影で
その昔、埋め立てのために涙をのんで漁業を手放した
浦安の漁師さんたちが沢山いたという映画を観て博物館を出ました。
埋め立てられていく海を見て
漁師さんはいたたまれなかっただろうなぁ。
漁師さんたちが未来に託したこの街の歴史を垣間見て、
いい経験になりました。
子供たちが楽しめる遊びもあってとてもよかったです。
ちなみに全て無料です!
また行こうっと!




