プライベートの最近のブログ記事
身内の旅行で日光へ。



「トリックアートぴあ日光」に行きました。
トリックアートは多くの人が、
一度はどこかで目にしたことはあると思いますが、面白いですよね。
下の画像、柱も含め一枚の壁に描かれた絵なんです。
皆で楽しめました。人も多かったです。
2日目の朝は雪が降ったり晴れたり。
雨は大丈夫そうなので日光江戸村に行くことに決定。
あ、ニャンマゲ!!
ショーは忍者の立ち回りなどが凄かったです。
大人になってから行くと、建築とか歴史とか
色々楽しんで見て回る事が出来ました。
子供は、手裏剣に興奮。
最後は土産に「ゴム手裏剣」を買って帰ると大満足。
ちょっとした日光旅行でした。
引っ越しします。

・・・と言っても、知人には「またか」というくらい、
うちは移住家族なので、さほど大きい出来事ではなくなっていますが。
今住んでいる千葉県浦安市のマンションからは、
小さいながらも富士山や、テーマパークの山がのぞき
夜には花火も綺麗に見えるので贅沢な景色でした。
冬、空気が澄んでいると綺麗な富士山。
手前の観覧車は葛西臨海公園のもの。
ちょこっと見えるあの山。
噴火も見えます。

テーマパークの花火、毎日住んでると見ないのだけど、
もう見れないと思うと惜しくなる。(笑)
玄関側。2、3部屋ずれて見るとスカイツリーも。
ライトアップしたら綺麗に見えたかも。
この街は、若い時からの思い出がいっぱい詰まっていて
好きな街なので、いつかまた戻ってきたいと思っています。
次は前回住んでいた埼玉で、生活も仕事も再スタート。
と言っても東京足立区の真上の位置なので、今の場所から遠くないです。
なので、仕事は今までと変わらず。
引っ越し先の町も、前回4年間住んでいた所なので不安なく移れます。
引っ越しまでの少しの時間
浦安でお世話になった方に感謝しつつ、
この地域の良さを満喫したいと思います。
1月1日の夜中。
4歳の娘に蹴り飛ばされて起きる。

隣で寝ていた娘がうなされている。
普段からいつも、悪い夢を見るらしく
よく唸っているから「いつもの事」として放っておく。
しばらくすると、妻が何か叫んだ声で起きる。
妻もうなされている。彼女も、普段からいい夢は見ないのだけど叫ぶのは珍しい。
どうやら、「すっっごい悪夢を見た。」らしい。
叫んだ声は5歳の長男の名前を叫んだという。
そうそう。僕の初夢。
産まれた僕の子供が、ネコと人間のハーフで生まれてきて(ネコが80%位)
どうしよう・・と悩みつつ「いや、この子を立派に育てなければ!」と決心。
抱っこして、ひそかに隠しながら育てるが(隠してる時点で立派に育てていない)
近くに通りかかったイヤミなおじさんに「その子、なんか怪しいんじゃねえの~」
とか言われて焦る。
ネコ人間である僕の子が膝の上でおもらしをしたので、オムツをはかせる。
姿はほぼネコだけど、オムツを履いたとたんに立って歩く。
隠しきれないと思い、どうやって育てていこうか悩む。
という、どうでもいいような話。
初夢だけど、富士とか鷹とかナスビとかは一切出てこない。
出てきた事もない。
くだらない夢だったのだけど、2日の日に人に言ったら、
爆笑をもらったので無駄にはならなかった。
「昨日、大黒様の神社にお参りする夢をみた」と妻。


関係あるかどうかわからないけど、
今日お客さんからリンゴを頂いたのです。
開けてみると、なんと七福神や言葉が描かれたリンゴ!
何と珍しい。家族で感激しました。
早速夕食後に頂こうと、妻がたまたま手に取ったリンゴが
大黒様が描かれたリンゴ。
リンゴにのってやってきた大黒様を、一番初めに頂きました。
たまたま2番目に手に取り頂いたのは「弁天様」。
半年程前に、うちの近くの神社が弁天様をおまつりしていると分かって
たまにお参りに行ってます。
弁天様は弁財天または弁才天と言って、
財だけでなく才能・芸能の神様でもあるそうです。
そして一緒に入っていたのが、お手紙とお写真。
僕が描いた絵をご自宅に飾ってくれていると、お写真で送ってくださいました。
クイックタッチで描いたもの。気に入ってくださって本当に嬉しいです!
なんだか、とっても縁起のいいリンゴを頂きました。
とっても美味しかったです!本当に有難うございました!
アメリカ大会後、開催地のフロリダ州タンパからイリノイ州シカゴへ。
シカゴ在住の友人、グリゴーに会いに行きました。
-thumb-150x122-1229.jpg)
僕は古い携帯電話なので海外で使えなく、
グリゴーが「着いたら電話して」と言うものだから、公衆電話を探すものの
「今は皆、携帯だからないわよ」と街の人に言われたり。
電話を求めてシカゴで一時間くらいうろうろして、お昼位にやっと連絡が取れました・・・
彼女であるジェシカも一緒に来てくれて、お気に入りのカフェへ連れて行ってくれました。
お勧めのクレープのランチ、美味しかった~!
そのあと、グリゴーが美術の先生をしているスタジオを案内してくれました。
去年も行ったのですが、何度見ても素晴らしい。
アーティストなら誰もが憧れるような、絵を描くには最適のスタジオです。
夕暮れ時に、ライトアップされたシカゴの街中を歩きながら地下鉄へ。
電車内で、途中の駅で降りた2人と別れました。
初めてグリゴーの絵を見たときに「なんて上手いんだ!!」と衝撃を受けてから7~8年。
彼のアートワークには、今も刺激を受けます。
今は似顔絵は描いていないのだけど、上手い人の絵はどんなジャンルでもやっぱり美しい。
優しい友人と彼女に感謝。
また、会える日を願って。
そこでは、一流と呼ぶに相応しい人が集まります。
名前を挙げる事はできませんが、日本の経済にとって重要な人々ばかりです。
ここにお招き頂くようになってから「一流」と呼ばれる人を沢山見てきました。
よく言われる事ですが、「偉い人ほど腰が低い」これは本当です。
そして、「偉い」という立場を微塵も発しません。
きっと、社内では厳しい方々なのかもしれません。
しかし一つ外に出ると、肩書きを感じさせず誰に対しても謙虚に同じ応対をしてくれます。
何千人もの人や何億ものお金を動かしているような方が
「沢山の人を描いて、先生、お疲れでしょう」と優しくおっしゃるのです。
僕は好きなことを好きなようにしているだけなので、
日本の経済を左右するような責任をお持ちでありながら
日々戦っている一流人に、そう言われると恐縮せずにはいられません。
そういった「一流の人々の振る舞い」を肌で感じる事ができる僕はとても幸運だ、と
ここに来ると思います。
そして、こうした経験ができることに、出会えた人に深く感謝をします。
(今年のパーティの日は雨だったので、綺麗な夕暮れ時の景色を。)
うちの娘は今年の初めからメガネをかけています。

僕も妻もメガネ経験がなく、
小さい子がメガネをかけていると、「よく勉強してるのかなあ」なんて思ってました。
子供の検診も親が自分達で検査するので、判断が甘くなってました。
「なんだか目の近くをよくぶつけるなぁ」とは思ってましたが、あまり気にせず。
そんな中、<ものもらい>になった娘。3歳と数カ月位。
初めての眼科でカルテづくりのため視力を調べると「0.6と0.3」との事。
「弱視」という事で、メガネをかけることに。
幼児期からメガネなんて、危なそうだし・・・と抵抗があったものの、
お医者さんから
「今、矯正しないと大きくなってからメガネありでも1.0の視力が得られない」と。
大きくなってからの視力がかかっているのだから、文句なんて言ってられない。
「最初の一週間が肝心です。嫌がったり、言い訳しても、親が頑張って掛けさせてください。
この一週間を甘やかすと子供は掛けなくなります。頑張れば、自分から掛けるようになります。」
(メガネがあるほうがよく見えると、自分で分かるから)とお医者さんから注意事項。
こりゃあ苦戦になりそうだ、と作戦計画。
メガネを注文して仕上がるまでの一週間、とにかくアニメ「アラレちゃん」を見せて
「かわいいね~~。アラレちゃんメガネかわいい~。」と言いまくる作戦。
そしてメガネに期待を持たせ、メガネが出来たら
「アラレちゃんみたい!かわいい!いいな~~~!!」と言いまくる。
作戦は大成功。娘はご機嫌にメガネをかけて
「き~~~~ん!!」「んちゃ!」とか言っていました。
やっぱり良く見えるのか
メガネを初めて掛けたあと、親の顔をマジマジと見てなぞってました。
そして、
「お父さんってこういう髪型だったんだね~。私間違えてた!!」と。
今までどんな風に思っていたのか疑問。
その後お医者さんで、
「メガネありで1.0見えてますね。」との事。一安心。
しかし逆立ち大好きな元気娘のため、メガネは半年でボロボロです。
だいたい、いつも逆さ。
偶然わかった弱視でしたが、早めに分かってよかったと思います。




