子供と一緒に図書館へ行くついでに、ちょっと散歩と思い
前から行ってみたかった近くの「郷土博物館」へ行きました。
昭和20年の浦安市の街並みが体験できるという事。
中に入ると、昔の家や船が並んでいてびっくり。
リアルな作りのこの家々は実際に使用されていた住宅を移築して
今、展示されているそう。
中に上がることができ、娘は「ここに住む!」と気に入ったご様子。
コマや剣玉、メンコに竹馬、缶のカッポカッポ歩くやつ、お手玉や羽子板
昔の遊びに子供たちも興奮!親も興奮!
こういう、技術を習得して張りあう遊びっていいですよね。
外で昔の街並みと遊びを楽しんだ後は
室内で魚や船を見られます。
今でこそ発展した街・浦安の影で
その昔、埋め立てのために涙をのんで漁業を手放した
浦安の漁師さんたちが沢山いたという映画を観て博物館を出ました。
埋め立てられていく海を見て
漁師さんはいたたまれなかっただろうなぁ。
漁師さんたちが未来に託したこの街の歴史を垣間見て、
いい経験になりました。
子供たちが楽しめる遊びもあってとてもよかったです。
ちなみに全て無料です!
また行こうっと!




