アメリカでは毎年ISCA(旧NCN)が主催する世界似顔絵大会(コンベンション)が行われます。全米各地はもちろん世界中から数百人ものプロの似顔絵描きが集って腕を競い合います。 宮地真一は、2001年に総合3位に入賞したほか、デフォルメ部門、ベスト作品賞部門など様々な部門で優勝しました。
ISCAが主催するミニコンベンションが2007年、2009年に東京で開かれ、2011年春には、スペインで行われたミニコンベンションに宮地真一も参加。惜しくも4位と、受賞を逃したものの(ミニコンなので3位までが入賞)参加者から高い評価を得ました。以下、宮地真一作品の一部。